IE9ピン留め
リベルタ社長ブログ「遊-ing」
koliberta.exblog.jp
トップ
ウーン ギリギリか、私の中のパワハラを見つめる。
 パワハラの定義や企業などが取り組まねばならない対策を論じた報告書が厚生労働省から提出された。

「ドキッ」。
このところ かなり激しい言葉を立て続けに社員に言ったり、逆にあきらめて無視状態の私。 「あーあ またヤッテしまった・・・・」と一人嘆き入る。

 そこに登場した”パワーハラスメント”を夢中で読んだ。聴いた。
職場内の優位性をもって、「業務の適切な範囲を超えて、精神的・身体的な苦痛を与える行為」をしてはいないかと、わが身を振り返る。

 毎日、毎週、毎月、数字とにらめっこの日々は続く。
数字が最低線を更新し続ける時の原因は、長いこと仕事をしているとよくわかるから 少しでも早く脱線を回避したく、社員にいろんなことを発信する。すると当たり前のことが起きるのである。、

 要はスタッフのモチベーションの低下で、コントロール不能状態に陥って、業績は???。

 しかし、わが社に新年早々新入社員が入社してくれた。若さあふれる30代の男性だ。
過去の職歴を生かしながら あれこれと変な先入観を持たずに 沈着冷静にアタックしてくれるので、実績をどんどん残してくれている。年下の編集長のきめ細かな指導を真摯に受け、まだ、入社1か月であるが早くも存在感はバッチリだ。2カ月後、3か月後、6か月後にはどんなになっているだろう、非常に楽しみだ。仕事のできる人はどんなに業務が変わっても いい仕事をするものだ。

 
 もう、パワハラで思い悩むことはやめよう。
 嬉しいことといいことだけに 心と眼を向けよう。
 
 幸せが逃げてしまわないように。
# by liberta-blog3 | 2012-02-01 20:13
 今、旬は、注目すべきは、小学生だ!中学生だ!
 卓球台が高いために伸び上って球を打ち込む小学生。
真っ白なゲレンデを大人か?と大空目指して飛び込むのは実は中学生の少女。
なでしこジャパン入閣はもうすぐそこよ!と言いたくなるくらいの”澤2世”さんも確か中学生?
3回転をみごとなまでに決める氷上の乙女は中学生。
新体操の可愛い少女は もうベテランの日本人選手。
成人に交じって京都路を走り抜ける中高生たち。


 本当にアスリートたちは低年齢化している。
スポーツ選手のみならず、早くから教育を受けた人にはかなわない。英才教育は母親のお腹の中にいる時から始まっているのだ。
 
 阿波踊りの言葉に「ぞめき」というのがある。徳島の赤ちゃんたちはお腹の中であの「騒きの音」を聴いていて、世に出てきたときはもう踊り出すそうだ。これが環境、これが教育だと思える。

 トップでなくてもいい。子どもに適した習い事があったなら、私は教育をしていくためにはお金をかけよ!と若い両親に言いたくてこのブログを書いている。

 変な言い方かもしれないが お金をかけてもらった人とそうでない人との違いはありそうだ。
幼少期に張りめぐされた大脳は 一生涯消えないそうだ。一度覚えたものは後年 引っ張り出した時に有効に働くそうだ。

 子供たちには文化・教養・スポーツ・学問・芸能・・・・何でもどんなことでも無駄なことはないので 夢をもって与えてみよう。 今、小学生中学生がまばゆい。

 
# by liberta-blog3 | 2012-01-26 19:32
 石垣島でした 失礼しました。
 昨日の私のブログ(食べるラー油)を読んでくっださった方から、石上島?でなくて 石垣島ではないかとご指摘がありました。
 本当に恥ずかしいこと。正しくは石垣島です。
読み直しているんですが 間違えを発見できない私。文章を書く仕事をしているのにすみませんでした。
頑張ります。
# by liberta-blog3 | 2012-01-25 19:35
流行は短命! ペンギン食堂のラー油に会える
 爆発的に売れに売れた「食べるラー油」。
大手の桃屋が仕掛けた?(私だけが思っているのかもしれないが・・・)あの「桃ラー」は一気に店頭から消えた。テレビ番組でも放映、また ご自分で作りましょうとレシピを。雑誌社も食べるラー油のCM企画。それらを受けて食品会社は自社製品の開発を。ご丁寧にラー油セットまでも売り出した。

 手に入らないなら自分で作ろうとウチの配偶者は超高級食材を買い集めて「しいラー」と名付けて作り出した始末。これが うなるくらいに 旨いのだ(乾燥ホタテ・乾燥エビ・昆布茶…・数十種類も入っているので当たり前!)

 しかし待てよ。元祖は石上島の小さなペンギン食堂発。
知り合いのおばあちゃんの作品だ。ここのラー油をお土産にいただいた特は びっくりするほどのおいしさで大事に大事に食べていた。が、その後、全く手に入らなくなってしまった。半年後には伊勢丹で売る!と聞いたが先着〇名様限定とかで、こうなったら”石垣島に買いに行こう”と思ったほどだった。

 ネットで「こペンギン食堂が沖縄にある」ことを知った。
ここでは食事をした人に限り一人1本880円で売ってくれるらしい。
運よく 昨日沖縄に行くことが出来、待ってましたとばかりにタクシーでペンギン食堂に乗り付けそして2本手に入れることができた。
 心はルンルン、やったー!と。(再びあのなつかしいお味に再開したのでした)。

 そこまでは物語は順調。でした。
2本しか手に入らないので いや2本も手に入ったのでいい気分で国際通りを歩いていると 「ペンギン食堂のラー油あります」の酒屋さんののぼり棒が。聞くと1550円!800円で仕入れているのでショウガナイと店主。それでもお土産にと2本購入。

 4本になった!。
さて、庶民のための市場へ足を延ばす。
そこは 沖縄の人たちの食材市。安い!何でもそろっている!新鮮!
社員へのお土産を購入する私は 片っ端から選び放題。あの人にはコレ、この人にはやはりこれかな?と。

 ところが あちこちの店で 「ペンギン食堂のラー油あります」と陳列されているではないか。値段なしで鎮座しているではないか。聞くと客との交渉で決めて入るようだ。大体1200円位が多いよう。うーん!
 その中での1店舗での話、「実はこれが石垣ばあちゃんが開発した本物のラー油です!」。1500円だったが即、購入。
 エーッ ・?・? 現れたのは細長い瓶に入った手作りの本物。まだ食べてませんが 面白い話がそこかしこにあったラー油物語でした。これで私の「ラー油の巻」は気持ちよく終わりそうです。

 何が言いたいかって?
流行の人生は必ず終わりがあるということ。短い命なんですね。そのことをよく知っている大手桃屋さんが増産しないわけが良くわかりましたのでした。
# by liberta-blog3 | 2012-01-23 18:59
震災の郷里への熱き想いは続く 続く 
 震災への復興イベントが また増えてきた。
忘れてはいけない!と誰もが思う。いや 日本人なら絶対に頭から離れない。
厳しい冬は冷蔵庫となって 北国を襲いかかる。仮設住宅での冬越しは不憫だろう。愛する家族を失っての日常生活は体の芯が暖まらなく、冷えているに違いない。

 「お願いします。福島の故郷を想うと 居ても立ってもいられなくイベントをして 何かのお役に立ちたいんです。取材してもらえませんか」と。「こんなことをしたんです。もっとアピールできたらと記事に・・・・」と。

 最近 リベルタへ記事の掲載依頼が再び、舞い込んできている。3・11を前に何てうれしいことか。
何をおいても 取り上げようと我がスタッフ。掲載されると「ほんとに ほんとにありがとう。涙が出るくらいうれしいです!」「みーんなで喜んでいます」と弾んだ声が聴けて元気をいただく。

 「ありがとう、ありがとう」と言われる商売をさせてもらっている私たちは何て幸せなんだろうと、きょうも思う。
これも、クライアント様のお蔭で クライアント様には商売繁盛を心から願っている。
 着座をさせていただきながら、じっくりと戦略を練る私たち。
街の小さな個店が伸びなければ 遠い北国の皆様方への支援の輪が広がらないから。
# by liberta-blog3 | 2012-01-20 17:22

< 前のページ   次のページ >